『恵方巻き』これも販促
こんにちは!いつモプラス担当の藤田です。
もうすぐ、『節分』ですね。
節分といえば豆まきですが、特に関西地方で忘れてはならないものが『恵方巻き』ですよね。
今では、コンビニ販売のおかげで全国的にも知られるようになりました。
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なぜ節分に巻き寿司かというのは「福を巻き込む」、
切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。
中の具材は七福神にちなんで7種類使うと、より福を呼び込めるらしいです。
ちなみに今年の恵方は『東北東』みたいですよ。
そして、『恵方巻き』の由来には諸説あるようなんですが、
中でも私が好きなのが、海苔業界が仕掛けた販売促進企画という説。
その説とは、
『某たこ焼きチェーン』社長は昭和30年ごろ、海苔の卸業者をしていたそうで、
2月は海苔が一番売れない時期。
なんとか海苔をたくさん売る方法をと思い、
『土用の丑の日』にウナギを食べるのをヒントに考えたのが、
『節分の日に巻寿司(海苔巻き)を食べる習慣を作る』ということ。
そのために、いろんなお寿司屋さんにその話を持ちかけたそうです。
それから道頓堀で毎年やり始めたイベントがマスコミに取り上げられ、
その結果、関西の一般家庭に広まったという説。
どんな時代でも企画力、発想力がいかに大事かを
改めて思い知るエピソードですよね。
これからも様々な企画、発想を考えだせるように、
日々精進していきたいと思います。
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