ケータイ市場の『変』化
こんにちは!いつモプラス担当の藤田です。
先日、毎年恒例の「今年の漢字」が発表され、今年は『変』に決定しました。
決定理由は、政治、経済をはじめ良くも悪くも変化の多かった1年。
来年は世の中も自分達も新しく変わっていき、
希望のある社会にしていきたいという意味も込めての決定らしいです。
ケータイに関しても変化の多かった1年でした。
i-phoneの日本上陸、各キャリアからのスマートフォン発売、
右肩上がりだった端末出荷台数の大幅減少など
さまざまな変化があった1年だったのではないかと思います。
来年は日本端末メーカーの海外進出や、利用者の端末買い控えなどで
市場規模は縮小傾向に向かうと予測されています。
ただ、ケータイの契約台数は1億台を超えており、
モバイルコンテンツ・モバイル広告市場は拡大していくみたいです。
これからは知恵を絞って『365日30cm以内』といわれるこのツールをいかにうまく活用していくかが、
この「変化」という波に乗り遅れないカギになるのかもしれませんね。




