ケータイというマーケティング
こんにちは、「いつモプラス」担当の永井です。
電通による広告費調査の結果、インターネット広告が06年度に「ラジオ」を抜いたのに引き続き、07年度には「雑誌」を抜いてついに「第3倍体」に躍り出たことが2月20日に発表されました。
24.4%の伸び率で6003億円。従来のTV、ラジオ、雑誌、新聞のいわゆるマスコミ4媒体がともに3年連続でマイナスになる中での「独り勝ち」状態で、この傾向は今年度も更に加速するものと予想されています。
しかも、伸張著しいインターネット広告の中でも「不特定多数の利用者に配信するウェブ広告やメール広告」はどこも落ち込みが激しく、逆に「検索連動型広告」や「行動ターゲティング広告」などアクセス履歴や属性を活用した絞込み広告が7倍以上の驚異的な伸びを示しているのが大きな特徴です。
その新しい広告(マーケティング)手法の中で最も注目されているのがケータイ(モバイル)です。



