「携帯販促とQRコード」
こんにちは、「いつモプラス」担当の二宮です。
近年、雑誌、新聞、名刺、カタログ、チラシなどの紙媒体、それ以外の看板やWebサイト上でも「QRコード」をよく見かけますよね。
今、2次元コードの中で1番普及しているのが「QRコード」です。
いつの間にこれだけ普及したのですかねぇ?
「QRコード」は、1994年に開発され、1999年にJIS規格となったときから「QRコード」の利用に関する特許料がフリーになりましたが、当初はコード読み込みの精度、端末リーダーの価格、使用ライセンスなどの問題であまり普及しませんでした。その後、2003年頃にちょうど世間では「写メール」という携帯電話のカメラ機能を利用する習慣がすごく流行っていましたよね。それ以来、各キャリアでカメラ機能が搭載されるようになり、携帯電話には、バーコード(QRコード)リーダーが標準で搭載されるようになりました。
その頃からフリーペーパーや雑誌を中心に、「QRコード」が普及しはじめました。(これを推進したのは、大手広告代理店とその関連企業、「QRコード」の開発元、そして端末メーカーS社です。)ただその頃はバーコード(QRコード)リーダーのの精度が低く、なかなか読み取れなくてイライラしましたよねぇ?近年はそういう問題が大幅に改善され、“かざす”程度で簡単に読み取りができるようになりました。その上、「QRコード」に記録できる情報量は1次元バーコードの数十倍にも達します。それを利用して、URLやメールアドレスなどを保存しておくことで、コミュニケーション・ツール、クロスメディア・ツールとして特に「携帯販促」には欠かせないものとなりました。
そういったことが普及の大きな要因ではないでしょうか?
今後も「QRコード」は新しい用途や使い方が出てきて、企業の業務向けや個人の利用もさらに進化するのではないでしょうか?
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